No,4404
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日もまた整体に関する事例を書いてみます。
お客様にはスポーツをされている方も多いのですが、
ゴルフとランニングが最も多い種目です。
競技人口ではなく視ている人たちがということです。
テニスや卓球など年齢を重ねても続ける人は多く、
私も健康目的とは少し異なる高重量トレーニングを続けています。
競技を継続することは非常に有意義で、
運動、栄養、休養、メンタルケアの領域では
メンタルケアの効果が非常に高いと言えます。
私もメンタルを維持出来ているのは
高重量トレーニングを再開してからです。
そこで大切な観点は競技は競技特有の身体の使い方があり、
それ自体は健康状態を良好にすることはほとんどありません。例えばゴルフの場合、右利きの人の場合は左脚を壁のように固定して、
スイングや球の軌道がブレないように力を入れておくようです。
ですから左の股関節周囲が硬くなり、骨盤が歪み、
そして痛みや痺れに繋がります。
また、ランニングは競技として確立されていても、
基本は歩行と変わりありません。
速く歩く、それが走るということですから、
股関節や骨盤を複雑に活用して脚の回転率を上げています。
ゴルフにもランニングにも、股関節や骨盤が深く関わる、
という共通項があります。
ですから股関節や骨盤に関わる痛みや痺れを引き起こす人は多く、
同じ流れで施術することもあります。
どの競技も股関節や骨盤に関わる症状は付きもので、
それらの機能を戻してからでなければ
痛みや痺れの解消が難しいこともあります。
拘縮している部位は股関節の周囲にある靱帯などが主で、
弱化している部位は内転筋群や内旋筋群などが主でしょう。
拘縮部位を緩める事は他者施術でも可能ですが、
弱化して硬化している部位は自ら動かさなければなりません。
競技特性を考えると一見バラバラの動作に感じますが、
実は共通項があります。
今回は股関節や骨盤を例に挙げましたが、
他にも多くの運動機能が共通しているばずです。
股関節も骨盤も日常動作をより良くする場合も不可欠な部位。
意識の高め方も競技特性や改善した日常動作によって異なるもので、
それだけ人間の身体は複雑に細かく動いているのです。
股関節や骨盤の機能を戻しておくだけでも、競技レベルはかなり上がるでしょう。
もし競技レベル上げたい方は一度整体院ぜろにお越しください。
現状と、これからすべき運動の在り方をお伝えします。
運動するための根幹となる股関節や骨盤の機能も戻しておきますね。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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