結滞と結髪が出来ない人は☆

query_builder 2025/08/30

No,4406


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


今日もまた整体に関する事例を書いてみます。

今更と言える有名な事例です。

肩に関する症状で、いわゆる結滞と結髪の動作不全ですね。


恐らくこの時期に増えているのはエアコンで首が冷えているからでしょうが、

結滞も結髪も肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節に問題があります。


結滞は手の甲を腰に当てるような動作で、

高さ次第では下背部にまで手が届く人もいます。

女性であれば下着の付け外しをするときの体勢です。


結髪は字のごとく髪を結う動作で、主には女性が行います。

後頭部を触る、そして機能が高い方は肩甲骨まで届くことでしょう。


どちらも日常動作に実は必要な動きです。

というよりはその動作をある程度頻繁に行うことが、

肩甲骨周辺の筋機能を下げないことに繋がります。

使わなければ筋機能は落ちていく一方ですが、

逆に言えば使えばそれで良いということですね。

それも複雑なことは考えずに負荷もかけずに、

一定スピードで動かせば良いのです。

どこまで動かせるか、ということは考えずに、です。


そして結滞と結髪の動作で痛みが出る場合、

回旋筋腱板(ローテーターカフ)の異常がまずは考えられます。

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の拘縮が起きていて、

滑走も伸張も難しい状態になっているでしょう。


肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動作には必ず回旋筋腱板が関わりますから、

拘縮していれば関節動作に異常が出ます。

結滞と結髪以外の動作でも痛みが出る場合もあるでしょう。


それぞれの動作に関わる筋肉は他にもありますから、

個人差に合わせて整体術は変更します。

筋肉以外にも筋筋膜や筋間中隔などの膜組織の拘縮により

痛みが出る場合も多いのです。


先に挙げた症状があったり、

結滞と結髪の動作がそもそも出来ないかは、

一度も整体院ぜろをご利用下さい。

最初は痛むかもしれませんが、

安静にして待っているだけよりも早く改善します。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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