No,4443
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
昨日は運動について書きましたが、
病気を防ぐ運動として最も効果的な加圧トレーニングについて、
今日は書いてみます。
血管や神経が弱化、硬化してしまうことは非常に危険です。
もちろん栄養素のバランスや睡眠、ストレスなども大きく関わりますが、
運動が不足するだけで血管や神経が弱化、硬化してしまうのは自覚がない分
恐ろしいところがあります。
自覚がないとは、例えば飲酒や喫煙が身体に外があることは
誰もが理解していることでしょう。
赤ワインが身体に良いという妄想はそろそろ捨てましょう。
ですから悪いことをしている自覚しているので、
病気の兆候があっても致し方ない認識するでしょう。
しかし、運動不足というだけで病気になるという自覚はあまり持てません。
それこそ競技をやっている人は運動していると勘違いしがちです。
競技は運動不足を解消出来ません。
運動はあくまで個人に必要なそれを認識することからです。
競技は競技のための行動を連続することになるので、
不要な行動により不要な負担が身体に蓄積することになります。
では加圧トレーニングはどうなのか、ということです。
特殊な運動で、血管と神経だけにアプローチ出来ると思っていいですね。
ですからトレーナーは血管と神経の走行を理解していなければなりません。
以前は加圧トレーニング自体特許対象だったので制限がありましたが、
その資格を有している人であっても血管と神経を理解していません。
ですから決められた運動内容しか提供出来ないため、
加圧トレーニング本来の価値を見出せないままだったはずです。
逆に言えば血管や神経の走行を理解していれば、
筋肉と関節の運動負荷など二の次です。
私も加圧トレーニングを自分自身で行う場合は、
ベルトを適切な部位と強さで巻いてしまえば、
後は日常動作を繰り返しているだけです。
家事でも良いし、スマホ操作でも良いのです。
実はそういう動作の方が血管や神経を酷使することになり、
加圧トレーニングとしての価値は格段に上がるのです。
一時的に血流を制限することで、
制限部位から全身に広がるように、
酸欠や栄養不足などの危機的負荷を与えます。
それが細胞を活性化することになるのですが、
ベルトを巻きながらも筋肉を使うのではなく、
血管や神経を使うことが優先です。
スマホ操作は実は血管や神経にかなりの負荷をかけます。
細かい作業は全て該当しますから、
ベルトさえ巻けば日常動作の方が大きな効果があるのです。
加圧トレーニング特有の痛みや痺れが出ることでしょうが、
一般的に言われてきたような耐え方は不要です。
つまり痛みや痺れに耐えるのではなく、
ある程度感じたらすぐにベルトを外しましょう。
そしてそれを二回、三回と繰り返すのです。
加圧トレーニングは、自覚はありませんが実は即効性も高い。
血管は新生されて、強化されて、
神経伝達は円滑に進むようになり、
日常動作にも睡眠の質にも大きな効果があります。
トレーナーを付ける場合は余程の人を選ぶべきですが、
今は自分で加圧ベルトを購入して自分だけでトレーニングできます。
ぜひ取り入れてみましょう。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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