No,4461
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日でミネラルファスティングを初めて11日目、
断食期は9日目となります。
やはり体重は70.0kgを下回らず維持しています。
今日はファスティングと整体に関する考えを書いてみます。
私が整体の基本を学んだ協会の講師には、
ファスティングを指導する資格を取得する人たちもいたようです。
食事の内容と痛みが深く関係していることを知っているかどうかです。
ミネラルファスティングを初めて10年以上経ちますが、
毎年のファスティングで必ず感じることは痛みや痺れが消えるということ。
慢性的な痛みがほとんど感じなくなり、
筋膜リリースなど圧を加えるケアも痛みはなく気持ちが良いだけです。
ほとんどの人が悲鳴を上げるような筋膜リリースであっても、
ファスティング中の私だけでは涼しい顔をして気持ちよく解しています。
痛みや痺れは物質によって引き起こされます。
ブラジキニンやプロスタグランジンなど、
脂肪酸で生成された物質が痛みによって身体の危険を警告しているわけです。
原料となる脂肪酸は主にオメガ3とオメガ6ですが、
その比率がオメガ3が多いと痛みは適切に、
オメガ6が多いと痛みは過剰に現れます。
痒みを引き起こすとされるトロンボキサンも同様で、
いわゆる脂質メディエーターとして働く物質は、
身体に異常が起きている部位に集中して生成されます。
例えば腰が痛い、と感じれば腰の周辺組織に何かが起きています。
筋肉、筋筋膜、骨、神経、靱帯、腱、血管、皮膚、臓器などなど、
全ての組織のどれかに何かしらの問題が起きているのです。
そういう部位に脂質メディエーターは集中し、
食性が悪ければ症状は起きやすくなるのです。
食性が良ければ痛みがそこまで起きないままでいられます。
ではファスティングが慢性的な痛みにどう関わるのか。
それが代謝酵素です。
ファスティングをしていると食事をしませんから、
いわゆる消化酵素が働かなくても良いのです。
ものを食べてしまえば消化酵素が働きます。
代謝酵素が働くためには、消化すべき食べ物を胃腸から追い出す必要があります。
代謝酵素は消化酵素が働いていると働けませんから、
空腹になる必要があります。
ファスティングをしていると食事をしません。
加えて痛みを発する物質を代謝するために働く
マグネシウムや亜鉛も充分に摂取します。
慢性的な痛みを抱えている人は、
ファスティングをすると大きく変わります。
そこまで出来ないにしても、
一日一食くらいに留めてみましょう。
きっととても良いことがあるでしょうね。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
NEW
-
2026.09.08
-
2026.09.07肩凝りの原因が骨盤☆No,4779こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.06整体の頻度で生活の質...No,4778こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.05寝起きの伸びをして痛...No,4777こんにちは、整体院ぜろの若月です。昨日に...
-
2026.09.04寝起きの伸びをして痛...No,4776こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.03腰痛が複雑化する前に☆No,4775こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.02雨が降ると歩けなくな...No,4774こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.01薬による症状に対しても☆No,4773こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...