動きやすい身体を、どこで動かすのか☆

query_builder 2025/10/26

No,4463


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日でミネラルファスティングを始めて13日目、

断食期は11日目となります。


体重はやはり70kgを少し下回ったり戻ったりという具合で、

一年前と比較しても体重を維持出来ていますね。

筋肉量を正確に計ることは出来ませんが、

恐らく以前よりも減っていないでしょう。


筋力トレーニングにおいても強度は変わらないため、

相応に追い込めているということです。

断食は残り4日。

どうなるでしょうか。


さてさて昨日はファスティングによって

動きやすい身体を手に入れられることを書きました。

今日はその補足ですが、今までも書いてきた通りです。

動きやすい身体を手に入れても、適切に動かなければ意味が無いのです。


つまり運動すべきですが、

正しい指導の下で運動すべきということです。

動き方を覚えるのは難しいのです。

トレーナーですら適切な指導は困難ですが、

それはお客様個人個人で必要な運動が異なるからです。


個人の特性を見抜かなければ運動指導は出来ません。

例えばファスティングによって身体が動きやすくなり、

腿上げが楽に出来るようになったとしても、

それが右脚と左脚で可動域が僅かでも異なれば

股関節を痛める可能性があります。


動きやすい状態で可動域や動作スピードに左右差はあるか、

個々人で異なる症状を見極めて運動内容も変更すべきですね。

パーソナルトレーナーに見ていただくのが一番でしょうが、

特に日常生活に直結する動作や姿勢を確認することです。


今日も施術で見た方は日常生活のある一つの動作が原因で

肩や腕を痛めてしまっていました。

しかしその症状の原因がわかったのは、

痛みが出てから1ヶ月以上経過した今です。

ご本人も自覚していなかったため発見も遅れましたが、

正しい動き方を知っていれば、と、どうしても思ってしまうわけです。


ファスティングによって動きやすい身体を手にしても、

痛みや痺れが出ないという保証はありません。

それが自身の動いた結果なのであれば、残念でなりませんね。


ファスティングをされている方は、

適切な指導を受けられる場で運動も行いましょう。

必ず良いことがありますよ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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