生き抜く強さは外部環境から☆

query_builder 2025/11/17

No,4485


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


先月から季節の変わり目について書くことが多いですが、

ここ最近は冷え込んできたため寒さ対策を急ぐ人が多いです。

私が住む地域は比較的暖かい方だと思いますが、

それでも寒さの影響が強く出てしまっていますね。


個人的な感覚ですが、もう少し冷え込まないと人間は寒さへのスイッチが入りません。

要は体温を上げるために頑張るかどうか、ということです。

そこでお勧めの習慣が、鼻呼吸ですね。


今月から5時起床の生活を続けていますが、

夜明け前に外に出て鼻呼吸を何回か繰り返します。

それが寒さを感知することになり、体温の調整を助けてくれるのです。

人間は気温を肌だけではなく空気からも感じ取ります。

ですから積極的に寒い空気の中で呼吸しなければなりません。


安全な室内で生活出来る環境など人類にとってはここ最近の話。

生き物は外の環境こそが生きる場ですから、

外気温の変化を察知する能力は高いはずです。

それを簡単に起動させるのが、朝の新鮮な空気を鼻で吸い込むことですね。


他の生物は全て空気の温度や気圧などを五感の全てで感じ取ります。

本能でその対応策を始めますから、

季節の変わり目で体調を崩すなど本来は有り得ないのです。


しかし人間は守られすぎていて、

少し寒くなったり温かくなったりするだけで体調を崩します。

季節ごとに生活習慣も大きく変えることが生物の本能ですが、

一年を通して全く同じ生活をしているのは人間だけです。


この生活から離れることはもう出来ませんから、

上手く付き合うことでしょう。

実は痛みや痺れ、体調不良を予防、改善するための習慣が、

季節の変化にも対応する能力を呼び覚ます行動でもあります。


遠回りに感じるかもしれませんが、

ぜひ運動、栄養、休養、メンタルケアを見直してみて下さい。

今抱えている身体の負の症状を、解消し予防するも可能ですよ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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