No,4511
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
昨日まで冷え性の改善方法について書いてきました。
運動、栄養、休養、メンタルの面ですべきことはあり、
メンタルの領域が最も難しいものでした。
副交感神経が優位になる習慣が必要なのですが、
日々慌ただしく生きている現代日本人にはこれが難しい。
考えてみれば諸外国では冷え性という認識がありません。
身体が大きいからなど様々な要因がありますが、
自律神経の調整が日本人よりも長けているからと言えます。
その背景として休日の過ごし方に大きな差があります。
メリハリがあり、休むときは1ヶ月休み海外に行く人もいます。
大袈裟な例ですが、仕事と休日をはっきり分けていて、
むしろ休日楽しむために仕事を頑張るわけですし、
家族との時間こそ最優先にすべき人が多いのは海外に多いでしょう。
日本人はそういう性分の人を嫌煙し避ける傾向すら未だにあります。
残業時間も最も多いのが日本人でしょうからね。
つまり生活にメリハリがないため、
交感神経と副交感神経のメリハリもない。
何をするにも楽しむことを優先にプラス感情で行動する諸外国の人たちと、
何をするにも頑張ることやしょうがないというマイナス感情が多い日本人は、
心情からしても明確な差があるということですね。
あくまで確率の問題ですが、
日本人にはそういう人が多いということです。
これを変えられるでしょうか。
例えば趣味を持ち楽しんで生きていると考えている人でも、
末端冷え性の人はたくさんいます。
フィットネスクラブで働いてきたため冷え性の女性を何名も見てきましたが、
体格や運動量など関係なく冷えている人が本当に多いです。
どちらかと言えば主婦として生活し、
パートとして働きながら好きなことを細々続けている人たちこそ、
冷え性の人が多いのです。
家事や育児などの隙間を縫って好きなことをしていることは素晴らしいですが、
何も考えずにボーッとする時間をそういう性分の人こそ取れないからでしょう。
個人的にお勧めなのは、ボーッとすることです。
そんな暇ない、と仰る方もいるでしょうが、
そんなことはないはずです。
やらなければないことを、少し忘れてボーッとしてみましょう。
ボーッとテレビを見ている、という人も、
実は何かをずっと気にしながら時間を過ごしていませんか。
ボーッとするのは、最大に疲れた時にこそすべきです。
朝早く起きている人は、15分くらい何も考えずにいられませんか。
私も朝型の生活を送り始めて、そういう時間は増えました。
寝るまでバタバタしていても、ボーッとする時間はどこかで取れます。
難しい人は時間を決めて無理矢理何もしない時間を作りましょう。
テレビを見るも、読書も、何もしないボーッとするだけの時間を。
行動の全ては交感神経優位にして行ってしまうので、
何もしない時間が最も有効。
ぜひ時間を取ってみて下さい。
身体を回復する時間も、実はそういう時なのです。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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