認知症を予防するレッスン③

query_builder 2026/01/07

No,4536


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

引き続き認知症について考えてみます。

認知症の最大の要因は『慣れ』です。

アミロイドβの蓄積は確かに大きな問題ですが、

本来であれば代謝される余分なたんぱく質です。

しかし脳自体の代謝力が落ちてしまえばアミロイドβは蓄積します。

脳の代謝力が落ちてしまうその大きな要因が、

慣れてしまった生活ということですね。


運動、栄養、休養、メンタルが健康状態を維持するために必要ですが、

それもまた慣れてしまうのはNGです。

適度なストレスが必要で、脳力を使わなければならない事態にまで追い込むのです。


私が趣味の重要性を説くのは、適度なストレスに趣味は必要かと思います。

脳機能を引き上げるためのプログラムは溢れていますが、

当人にとって適度なストレスになるかが重要な判断材料。

私も趣味はあり、頻度は少ないですが楽しさに加えてストレスもあるため、

適切な認知症予防になっているということでしょう。


では選択するための一つの判断材料は、面倒くさいと思うことです。

最良なのは恐怖感や危機感ですが、

運動、栄養、休養、メンタルにおいて、それは現実的ではありません。

明日に詳細を書きますが、恐らく出来る人はそういないはずです。

ですから面倒に感じる程度のストレスで継続出来ることを選択するのです。


認知症予防において、慣れない頭を使うことが重要。

普段考えないことを考えるのです。

例えば私の場合は、数字ですね。

数字は嫌いではないのですが、今でしたら年末調整など面倒な作業が嫌いです。

日々の日報や月次のマネジメントはやっているにしても、

そこには未来がありますからね、ワクワクすることばかりです。

ここは組織都合の形だけのマネジメントとは大きな違い。


しかし事務作業は全く好きになれません。

言い方は悪いですが、ただの事後処理ですからね。

経理や総務などの仕事をされている方には頭が下がります。


私にとってはただのストレス。

だからこそ、良い脳トレになるわけです。

作業が終わればスッキリしますし、脳も頑張らなければと思うでしょう。


そういうことを、認知症予防の一環として奮起しなければならないのです。

その方法は千差万別で個々でも違う。

ですから、慣れた時点で見直しが必要なのです

運動、栄養、休養、メンタルも全て、です。


認知症は病気とは少し異なる症状です。

具体的な方法が画一的ではない、という面倒な症状。

痛みや痺れを解消するよりも、ずっと難しいと思います。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


----------------------------------------------------------------------

整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

----------------------------------------------------------------------