腰痛の原因が足底部の場合☆

query_builder 2026/01/09

No,4538


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日は自分自身の体験から腰痛について書きました。

今日は具体的な腰痛の原因について考えてみます。


寒い中で、ただ立って待っていることは本当にしんどいもので、

私は腰回りの痛みが出やすいため腰痛と闘う一日でした。

動かないことで腰に頼った立ち方をしてしまったことが原因ですが、

具体的には私の場合、足底部の拘縮が原因です。


温かいところで座って休んだら瞬く間に痛みが消えましたから、

立ち姿勢に問題があったことは明白です。

寒さによる冷えと、そして靴を替えてしまったことが大きいですね。

ランニング用の薄手の靴を履いていたのですが、

明らかに足底部の負担が大きいまま一日過ごしていました。


足底部が拘縮していると足関節の底背屈が上手くいきません。

見た目はほとんど変わりませんが、立っている時、

一歩踏み出す時、止まって身体の向きを変える時、などなど

足関節の底背屈により微妙なバランスを取る動作が上手くいかないのです。


そして、その負担が全部腰に出てしまう。

これが一日続いてしまえば、健全であっても腰が痛くなるでしょう。

人によっては膝や股関節、首や肩に痛みは違和感が出るはずです。

程度の差はあれど、動かない時間が長く、動くとしたら微妙なバランス調整、

という状態は身体にとってのマイナスが多いわけです。


年始から施術させていただくほとんどの人たちが、

足底部の拘縮と足関節の可動域低下が見られています。

年末年始に家事をさせられた女性は、

寒さ以外は先の症状と同じですね。

どこかに痛みが出てしまう。


簡単な解決策は、座って足湯することです。

私もカイロを持参していましたから、足に使えば良かったと思います。

温めて、体温が戻ったら運動する。

それだけでほとんどの場合解消するでしょう。


ただしそれはその日一日の終わりに行った場合です。

年末年始に毎日家事を行い痛みが蓄積してしまった場合は、

まず整体にて身体の調整を行いましょう。

足底部以外にも不調が出ている可能性が高いですからね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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