足が攣ってしまう人は☆

query_builder 2026/01/15

No,4544


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


寒さの影響が大きいと思いますが、

痙ってしまう人が多く出ています。

どこがというのは個人で異なりますが、

足裏やふくらはぎ、お腹や股関節周囲、背中や首など様々です。


一つの動作を行う時に働く筋肉が、

そのための神経が反応しないまま関節動作を行うと、

筋肉だけが過剰反応して収縮します。

要は動く準備が出来ていないのに、

いきなり動くと筋肉は硬くなって戻らないということです。


一般的には足裏やふくらはぎが多いと思いますが、

ここ数週間は色んな部位に痙攣の症状が出ているようです。

冷え以外の原因は、運動不足により運動神経の反射が遅くなっていること、

ミネラルバランスが崩れていること、水分不足による血流悪化、

その他薬などの影響も筋痙攣に繋がります。


恐らくは誰もがどれかに当てはまってしまうでしょう。

個人的な話ですが私の場合は、

年齢を重ねている今よりも学生時代の方が痙ってしまうことが多かったですね。

スポーツをやっている時ならわかりますが、

何でもないときに痙ってしまうことが多かったです。


寝起きに痙ってしまう人も多いでしょうが、

寝ているときは体温が下がり血流も穏やか。

筋肉は動く準備が遅くなり、

それでも寝起きは寝返りも増えて起床準備をしてしまう。

どうしてもそのタイミングはミスマッチが起きてしまうわけです。


では痙ってしまう人も対処法はどうすれば、

ということですね。

原因が冷え、運動不足、ミネラル、血流などですから、

温めて、運動して、ミネラルバランスを整えて、血流を改善させる、

ということになります。

まぁ当たり前だろと言われるかもしませんが、

その当たり前を疎かにしているから頻繁に痙ってしまう。


しかし私が見させていただいているお客様はそうではなく、

疾患の影響から致し方ない人が非常に多いですので、

その際はやはり整体によって他動的に筋肉や筋膜などの組織を緩めて、

収縮力や伸張性、滑走性を高めることをお勧めしています。


解して緩めるだけではなく、

動ける身体にすることが私の整体の本懐。

この時期に同じような症状でお悩みの人は多いはず。


ぜひ一度足をお運びください。

それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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