寝起きに身体が痛む場合は☆

query_builder 2026/01/28

No,4547


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日は整体に関する事例を書いてみます。


先日運動のレッスンにて回旋運動に関する内容を扱いました。

回旋運動と言える機能は身体中が持っていて、

胸椎や頸椎、股関節、肩甲上腕関節、手関節や遠近位橈尺関節、

足関節、そして肩甲胸郭関節も含まれます。

一見何でもない動作が、回旋運動によって支えられているのです。


これらの回旋動作が機能しなくなると、

負わなくても良い負担を日々負い続けることになります。

その負担が痛みを引き起こすことになるのです。


整体で施術をしていて身体の回旋機能を確認することは多いのですが、

各関節も左右の動作も大きな差が出ている人がほとんどです。

私も同様ですから回旋機能を調整するための運動を継続しています。

痛むのは嫌ですからね、ケガをした経験のある人は皆同じでしょう。


回旋とは各部位を捻るような動作ですが、

デスクワークをされている方はその動作を制限されます。

2~3時間座りっぱなしで仕事をしていて、

立ち上がる際に腰や膝を痛めてしまった経験があるでしょう。

原因は座っている結果回旋動作が制限されているからです。


寝起きに腰が痛い、肩が痛い、という人も同じです。

寝返りが少ない場合は、回旋動作を行わないまま数時間眠ることに。

回旋動作を制限されて数時間も過ごせば、身体の機能は低下します。

そして、立ち上がる、歩く、ドアを開ける、などの日常動作には

必ず回旋の動作が含まれています。

その回旋動作を行うためには都度負担が大きくかかります。

毎日その負担がかかれば、いつか寝起きで身体が痛むようになります。


つまり回旋の動作機能を維持、向上することで痛みは予防、改善出来るのです。

姿勢が歪んでしまい側湾症などが出ている人には

特に回旋トレーニングが重要で効果的です。


整体でバランスを調整することは可能でも、

日常生活の負担を負うことは日常動作を変えない限り変わりません。

整体と運動。

慢性的な関節痛を抱えている場合は、不可欠な要素ですね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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