常連さんが常連さんになるプロセス☆

query_builder 2026/02/12

No,4562


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

個人で整体院を開院するに当たって大切にしていることは多々ありますが、

一つは接客価値ですね。

整体師もトレーナーも専門性が必要な接客業ですから、

お客様がいなければ何の価値もありません。

ですから接客においては常に磨きをかけることです。

基本となる接客ノウハウはもちろんですが、自分なりに接客を研究することです。


接客を考えることは言うなれば人間を知ることと同義です。

人間が関わることは全て接客に取り入れることが可能。

お笑いなどの文化も接客の一つですし、

整体師もトレーナーも健康上必要な事を伝えます。

そのためにはお笑いの技術もあった方がプラスになるでしょう。


接客は整体や運動指導の空気感を作ります。

孤独のグルメという番組がありますが、

そこで紹介されている店舗は店主が作る空気感を表現しています。

こういうお店に行きたいと思える空気感が、

商品と同じように大切ということ。


私の整体院は住宅の一部屋を利用しているだけですから、

施設としての価値は一般的な整体院よりも低いです。

立地も利便性も低いでしょう。

ですから専門的な価値提供力、

そして接客が作る空気感が非常に大切です。


私そのものが商品であることは間違いありませんが、

最近大切にしていることは常連さんという考え方です。

整体の常連など誰もが望むことではないでしょうが、

健全な身体で生活してピンピンコロリで人生を終えるためには

やるべき努力が山ほどあります。

常連さんとなっている方々は言うまでもなく優秀な努力家で、

病気や怪我のリスクは低くなっているでしょう。


老舗は常連さんで支えられている面が強いでしょう。

私も新規の方々に大変お世話になっていますが、

常連さんの皆様とは長い時間を共にしてきた絆のようなものが生まれています。

優劣ではありませんが、長い時間の中で生まれる経験価値は大きいですね。


常連さんは専門性だけで来ているわけではないということもあり、

老舗が生き続けるには常連さんを増やしていくことです。

そしてそのための接客は、万人受けしないということ。

万人受けする接客は、受けているのではない害がないだけです。

接客においてそれは最初に身に付けるべき脳力で、

武器にはなりません。


常連さんを生まないからです。

接客が価値になる段階は二つで、まずは害を成さないこと。

これは当然で、武器になることはありません。

整体師やトレーナーであれば、そこに専門性を加えた武器になる接客が大切。

どれだけ人間性があっても、接客が武器になるには専門性が大切。


20年フィットネス業界にいて痛感しているのは、

当たり障りのない接客だけで満足してはいけないということ。

それで生まれる常連さんは施設に依存しているだけで、価値に依存はしていません。

特に身体に関する業界は偽物が多く、何となく誤魔化す人ばかり。


本来の意味の常連さんを増やすことが、

私のように専門性と接客を同時に磨く働き方をしている者の宿命でしょう。

以前はこういう内容をたくさん書いてきましたが、

開業してからは控えていました。


今後は少しずつ触れてみます。

フィットネス業界は偽物が多いですからね。

このブログからもヒントを得てほしいと思いますので。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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