鉄材でガン細胞が増える☆

query_builder 2026/04/01

No,4610


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

4月に入りましたが季節が変わったわけではないため、

引き続き体調変化には敏感になってほしいと思います。


植物性の食材について昨日は書きました。

農薬を心配している人は、むしろ動物性食品を避けましょう。

農薬を大量に使用して育てられた餌を食べた家畜から、

植物性の食材の数十倍の農薬が体内に混入してしまうからです。


動物性食品におけるミネラルの誤解を、今日は書いてみます。

鉄です。

鉄欠乏性貧血を患う人も増えているため、

鉄剤を処方されているケースも比例して増えているはずです。

これが非常に危険という話。


実は私も重度の貧血を起こして通院していました。

中学生の頃でしたから知識もなく、言われるままに鉄剤を飲んでいました。

ハッキリ覚えていることは、便が黒くなる、と医師に言われたことです。

そうなんだとしか思いませんでしたから、疑問を持たずに飲んでいました。

今だからこそ便が黒くなる理由が解ります。


鉄材の酸化機能により腸壁が傷つき、流血して便が黒くなるのです。

よくもまぁそんな危険物質を平気で処方するなと思います。

この世で最も多くの命を奪っている職業は医師であるという言葉は本当かもしれません。


鉄欠乏性貧血くらいで鉄材を飲む必要はありません。

もちろんレバーなどの鉄分を多く含む肉類を食べる必要もありません。

それらは鉄材同様に毒性が高く、腸壁を傷つけて腸内環境を荒らします。


本来鉄は体内に多く存在しません。

微量ミネラルのタイプで適量があれば充分。

鉄もミネラルですから腸から際限なく吸収されないように、

非ヘム鉄という状態で吸収されて然るべきです。

過剰に吸収されると鉄はヘモジデリンという発がん性が高い物質変化し、

子宮や肺、肝臓などの特定の臓器に蓄積してガン細胞を増殖させます。


鉄の過剰吸収はヘム鉄によるもの。

医師が処方する鉄剤や市販のサプリメントは、全てヘム鉄です。

動物性食材に含まれるのヘム鉄であり、

確かに吸収は良いでしょう。


しかし吸収が良いことが、身体に良いとは限りません。

砂糖と同様に鉄は吸収しにくいからこそプラスに働き、

必要な量だけを適切に取り込むことが出来るようになっています。


腸内環境が悪ければ鉄は吸収が出来ません。

鉄材で過剰吸収を促すよりも、腸内環境を整えることが最優先です。


マラソン競技などをやっている人は鉄材を多用する人が多いでしょうが、

呼吸による酸化と鉄材による酸化で老化が進みます。

競技者が老けているのは酸化物質に晒され、

酸化しやすい鉄を過剰に摂取しているからです。

速く走れるようになった結果ガンになりました、では話にならないでしょう。


鉄の認識は未だに誤解が広がっています。

鉄材は危険。

ヘム鉄は危険だと、認識を改めてみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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