体幹トレーニングの基礎の基礎☆

query_builder 2026/04/08

No,4618


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日に引き続き体幹トレーニングについて書いてみます。

体幹は読んで字のごとく身体の幹となる部位で、

姿勢を維持する為に働く筋肉は全て体幹とされています。


インナーユニットとして知られる

多裂筋、横隔膜、腹横筋、骨盤底筋群以外にも、

腹直筋、腹斜筋群、脊柱起立筋群などなど

体幹として鍛えるべき筋肉は非常に多いですね。


大切なのは痛みや痺れを予防、改善するために鍛えること。

基本として現代人は体幹の筋肉が弱くて硬い。

これは全身の関節痛の原因となります。


ではどの筋肉から鍛えるべきか。

個人差があることは前提として、

まずは腹直筋です。

それが最もケガのリスクが少ないからです。

しかし筋肉が弱くて硬い現代人が、

一般的に知られている仰向けに寝て行う腹筋トレーニングは不向きです。

それらを適切に指導出来るトレーナーも少なく、

何となく身体を起こす動作を行えば腰痛になるでしょう。


昨日書いたように胸骨の剣状突起と恥骨結合を近づけることで、

腹直筋を中心に力を入れることが可能です。

椅子に座ったまま行うことが最初は重要で、

息を吐きながら顎を軽く引き、自分のお臍を見ながら身体を丸めます。

この時、先に挙げた胸骨の剣状突起と恥骨結合を触ります。

近づいていることが解りやすいからですね。


そしてその時、骨盤底筋群を引き締める必要があります。

しかし意識が難しいため、まずは脚を閉じて行うのです。

腿の内側を意識して脚を閉じる力を入れましょう。

それで骨盤底筋群の力を入れることも可能です。


腹直筋一つを鍛えるだけでも、これだけ意識する点が多い。

仰向けになると難易度も高いため、

まずは椅子に座って頑張ってみましょう。


ストレッチよりも鍛えることが優先。

体幹は確かにトレーニングの対象です。

しかし鍛え方たが難しいということを理解しておきましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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