膝と爪先の向きが☆

query_builder 2026/04/21

No,4631


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


膝に関して昨日は書きましたが、

膝痛を抱える多くの人たちは変形性膝関節症を抱えています。

そしてそれ以上に、膝関節を伸展しきれない人がいます。

そしてそして、共通している症状に膝と爪先の向きを揃えられないことが挙げられます。


見た目でもわかりますが、膝は内側に、爪先は外側に、向いています。

爪先ではなく正確に言えば足首の中心部が外を向いています。

歩いたりしゃがんだり、立ち上がったりと、何でもない日常動作で起きています。

1日に何十回も、何百歩も行う動作で、それが毎日となれば

数え切れない程の回数先のような症状が出て

特に膝に負担がかかってしまうわけです。


膝は内側、爪先は外側、になってしまう原因は多いのですが、

扁平足や外反母趾、内反小趾などの骨格変形、

足底部筋力低下、下肢の弱化や硬化、内転筋群の弱化や硬化、

股関節の機能不全などなど全てが絡んで起きてしまいます。


それを一回の施術や運動で解消することは出来ません。

何年もかけて歪んだ身体を、一回では変えられませんし、

もし変えてしまったら違和感が強すぎて上手く動けないでしょう。

人間は習慣の生き物。

歪んでいることに慣れてしまったら、歪んでいない身体は受け付けないのです。


ただしそれでも歪み改善のために施術や運動を続けるべきです。

本来受けるべきではない部位に受けるべきではない負担がかかり続ければ、

膝痛を始め日常動作を脅かす痛みや痺れが出てしまうからですね。


先に挙げた症状は自分の目で確認出来ます。

歩き方や立ち上がり方を見て、膝は内側、爪先は外側に向いてしまうのであれば、

早急に改善のための何かを始めましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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