カウンセリングで何を言われるか☆

query_builder 2026/05/21

No,4660


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日は少しメンタル的な話を。

といって整体師やトレーナーにとって重要な考え方です。


お身体のお悩みを解消するためにはその症状や背景を理解する必要があります。

いわゆる施術やセッション前にカウンセリングを行います。

それは問診を中心に、視診や触診などで主観的、客観的に理解するためです。


お客様ご自身が把握していない症状や認識に、

客観的に気が付くためにカウンセリングは必要です。

機械的に進めることも、身上に訴えかけることもあるでしょう。

ご本人が、右側が痛い、と認識していても左側の方が問題が大きい、

というケースは当たり前のように溢れています。


整体院を開業する際、いくつか整体院や接骨院、マッサージ店に伺いましたが、

カウンセリングを強化している店舗とそうでない店舗は明確です。

いうまでもなく強化している店舗にて施術を受けてほしいと思います。


そこで大切なのは依存性です。

依存度が高いお客様は、治りが遅い。

カウンセリングの際にその人柄はすぐに解るのですが、

粗い表現してしまうと、自分では何もしないけど治してはほしい、というスタンスです。


もちろん相応の重い症状を抱えている人たちには

そもそも出来ることがほとんどありませんから、

一定の生活が出来るまでは最大に依存して下さい。

しかし日常生活には大きな支障はないけど、常に気になる痛みや痺れがある、

という症状の方は自分の努力が不可欠なのです。


そして、解消するためのアドバイスを一度受け入れて行動出来るか、

ここが非常に大切になります。

決して無理難題を押しつけられることではありません。

優秀な施術者はトレーナーであれば、お客様が出来るであろうことを

適切に提案出来るはずですからね。


それは内科的な疾患においても同じです。

病院にすぐに罹ってしまう人は依存型です。

薬を処方してもらえばそれで治ると思っているからです。

風邪専用の薬が未だに存在しないのに風邪が治るのは、

人間が自分で治せるからです。

自分で出来ることは、自分でやるのです。


カウンセリングでそういう話がなかった場合、

それはカウンセリングになっていません。

話を聞いているだけの心理カウンセラーはそれで良いかもしれませんが、

あくまで健康状態を改善するための健康カウンセリングです。


お客様となる皆様は、施術者やトレーナーの言葉を吟味しましょう。

目立ったアドバイスがなければ、恐らく成果は続かないと思います。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


----------------------------------------------------------------------

整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

----------------------------------------------------------------------