坐骨神経痛の解消法には☆

query_builder 2026/05/26

No,4665


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


痺れの症状から通って下さる方も多いのですが、

坐骨神経痛か胸郭出口症候群や肘部管症候群が大半です。

腰部から大腿神経の痺れも含めて、病院では改善しないため来院されます。


痺れはその原因が脳梗塞や脳出血などの病状でなければ、

筋肉と筋膜に大きな原因があります。

神経の走行や太さが原因の場合もありますが、

そちらは決して多い事例ではありません。

私も痺れを抱える人たちの8割は筋肉と筋膜が原因の痺れです。


ヘルニアや狭窄症など軟組織や骨の変形から神経を圧迫するケースもありますが、

解消法として最も健全なのは痺れが起きないように姿勢を改善し、

それを維持するために筋肉と筋膜を良化することです。

手術で改善するケースは非常に少なく、手術しただけ、という人が大半。

メスを入れた時点で違う症状が出てしまい、それが戻ることは二度とありません。


坐骨神経痛や胸郭出口症候群や肘部管症候群を解消する際も、

痺れが起きない姿勢や動作を円滑に行えるように促すことを主体とします。

ですから痛みの解消と施術内容は大きな差がありません。

どこを施術するか、どの技術を使うか、この選択が基本です。


坐骨神経痛の大半は座りすぎが原因です。

坐骨神経痛を圧迫し続けているのですから当然ですね。

しかし座る時間を減らすのは難しいでしょうから、

立つ姿勢で坐骨神経痛の圧迫が起きないように促すのです。


臀筋群だけではなく股関節に関わる筋肉群、筋膜、靱帯、そして神経を

潤滑に稼動するにはやはり施術と運動の組み合わせが不可欠です。

痺れは痛みよりも改善に時間がかかってしまいます。

違和感がある人は早めにご利用下さいませ。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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