お尻のトレーニングとして立つ☆

query_builder 2026/07/05

No,4705


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

昨日の補足として立ち上がる動作をどうすべき、について考えてみます。

整体ではなく自分で行う場合ですから覚えて行動することですが、

仮に週一回施術を受けて下さって整えていたとしても、

整体を受けていない時間の方が長いので、

受けていない時間こそどうすべきかを考えなければなりません。


立ち上がる動作で腰が痛い場合、

動作中に腰と首を反る力を働かせすぎている可能性が高いですね。

立ち上がる動作は腿の裏側やお尻、

つまりは股関節を適切に使うことで行われます。


椅子という特殊な環境から立ち上がるには工夫が必要で、

骨盤を捻転させることが大切だと昨日は書きました。

具体的には少し浅く座り、

座りながら片側のお尻を後ろに引いて、

引いた側の足裏を手前に引き寄せて、

その足に体重をかけて立ち上がるのです。


上半身もその足に乗せるように傾けて、

斜に構えるような姿勢で立ち上がるということです。

これを適切に行うと、お尻を使う感覚がわかります。

椅子から立つ、ベッドから立つというのは1日に何度も何度も行うでしょう。


それを全て、お尻のトレーニングだと考えるということです。

お尻のトレーニングは両側を同時に行うのはNGです。

そういう運動が流行っていますが、腰と首を悪くするでしょう。

私たちの身体は片側ずつ使うように出来ていますし、

両側を使う場合はお尻ではなく身体のすべてを使う場合のみです。


立ち上がる動作は斜に構える。

実は座る動作も同じです。

座ろうとするときに斜に構えるのです。

先に書いた動作を逆に行うだけですが、

これもまたお尻のトレーニングとして捉えるということ。


これだけで腰痛のリスクは激減します。

直接お見せ出来ないのが残念ですが、

ぜひ試してみて下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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