No,4759
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
昨日に引き続き家事をする際の注意点を書いてみます。
これも独自の観点ですから本来は動画などで説明すべきですが、
まずは文章にてご説明しようと思います。
家事全般は手元にある何かを対象とします。
料理をする際、食材を切る際は下を向いて細かい作業をするでしょう。
掃除も下を向くことも多く、整理整頓をする際も下を見るでしょう。
つまり猫背になり顔を下に向けて、指だけをたくさん使う、という状況ですね。
下半身で見れば膝を軽く曲げて、踵に重心を置き、
あまり下半身に力を入れずに作業するでしょう。
手作業が中心の家事をする場合、下半身の認識が疎かになるのです。
家事による痛みを予防する場合、この下半身の認識が非常に重要です。
立っている作業が多いと思いますが、脚に力を入れていないのです。
手で行う作業ですから手元に集中していたいでしょうが、
それだけでは恐らく身体を支える脚と腰に負担が乗るでしょう。
私も食器を洗ったり料理をしたりの時は、腰に違和感が出たりしますからね。
まず、その際に意識するのが股関節です。
片側の股関節を内旋するのです。
要は片脚だけ内股にするわけです。
そして重心を爪先側に置いて、軽く前傾の認識を持ちます。
結果として下半身、特に臀筋群に力が入ります。
ある程度時間が経ったら、もう片側に入れ替えます。
交互に内股を繰り返すことで下半身を認識し、腰への負担が減ります。
実にシンプルですが、効果は絶大です。
筋肉への疲労は確かにありますが、腰痛で苦しむよりはマシでしょう。
家事であっても日常動作は運動であるべきです。
繊細な作業を運動に変えるには少しの工夫で充分です。
まずは片脚を内股に。
その際、内股ではない脚に体重を掛けましょう。
内股の脚は踵を浮かせて、爪先立ちのように立つのです。
本当にそれだけで、腰の痛みは防げますよ。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
NEW
-
2026.09.08
-
2026.09.07肩凝りの原因が骨盤☆No,4779こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.06整体の頻度で生活の質...No,4778こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.05寝起きの伸びをして痛...No,4777こんにちは、整体院ぜろの若月です。昨日に...
-
2026.09.04寝起きの伸びをして痛...No,4776こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.03腰痛が複雑化する前に☆No,4775こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.02雨が降ると歩けなくな...No,4774こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...
-
2026.09.01薬による症状に対しても☆No,4773こんにちは、整体院ぜろの若月です。今日も...