骨折でも整体に行くべき理由☆

query_builder 2026/08/24

No,4765


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


数は多くありませんが、骨折や捻挫、打撲、脱臼など

いわゆる急性のケガをした直後にこちらにいらっしゃる人もいます。

擦過傷なども含めて急性のケガは患部に対して

何かしらの処置を施して良いのは医療機関だけです。

私のように国家資格を持たない人は手を出してはいけません。


言うまでもなくそういう事態になったら、病院に行きましょう。

損傷してしまった患部がどういう状況なのかを早急に知る必要があります。

それが軽度でも重度でもまずは病院に行きましょう。


処置が終わって経過観察になった場合、

整体にてすぐに来てほしい理由があります。

患部に対しては何も出来ませんが、

固定した後は医療機関も回復を待つだけです。

問題は、患部以外です。

例えば大腿骨を骨折した場合、入院して退院した後は、

医療側基本として放置です。

本当にびっくりするくらい何もしませんから、

最も重要なリハビリに関することは日常生活に関することは無関心です。


整体や、そしてトレーナーとしてはここが大切。

ケガの回復を早めて、患部以外の弱化や劣化をどう防ぎ、回復させるかです。

先日いらっしゃったお客様は足首を軽度の骨折をしてから2ヶ月経過。

ギプスは外してサポーターだけで問題ないと診断され、

1ヶ月経過してから腰に激痛が走ったとのことです。


身体中を調べてみると、骨折した部位以外の問題が大きい。

痛みは腰に現れましたが、しかし全身がガチガチに拘縮していましたね。

遅くともサポーターに変わったタイミングで来てくれれば、

少なくとも腰の痛みが出ることはありませんでした。

ギプスで生活している時に整体に来て下さっても、骨折の回復は早まったでしょう。

医療としては放置だけですが、

細胞の活性化を促すことは民間療法の方が進んでいるからです。


医療に行くべきケガをしてしまった場合でも、

一度整体やトレーナーにご相談ください。

回復を早めて、二次被害を防ぐことが充分に出来ます。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


----------------------------------------------------------------------

整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

----------------------------------------------------------------------