脛が痙ってしまう人は☆

query_builder 2026/08/30

No,4771


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


足首に関することを昨日まで書いていましたが、

先日いらっしゃったお客様は膝の痛みを抱えており、

膝の症状も足首の機能が低下していて起きていました。


足関節が内転、つまり常に小指側に体重がかかってしまって、

膝の外側、脛の周囲がかなり拘縮していました。

結果として腿裏側の外側や臀筋群、股関節の外側にまで拘縮が起きます。


拘縮が最も強く出てしまっていたのが脛の周囲で、

前脛骨筋や長趾伸筋、長腓骨筋などの筋肉がパンパンに張っていました。

これらの部位が拘縮している人は非常に多く、

足関節の機能ともリンクしていて互いに影響します。

下腿部外側が拘縮すれば足関節の機能も低下し、

その逆も然りと言うことですね。


緩める事で解消しますが、

日常生活に拘縮の原因があるため根本解決は難しいでしょう。

ですから運動しなければならないということ。

膝に痛みや違和感がある場合は動かさないようにと思ってしまいますが、

それが全てを狂わせてしまいます。


適切な運動をしなければこれらの症状は解消しません。

いつも書いていることですが、まずは整体、

そして運動、という流れで根本解決と予防を続けてほしいともいます。


最近は下腿部外側、つまり脛の周囲が痙ってしまう人も増えています。

エアコンの影響もありますが、足首の使い方が原因であることがほとんど。

早めに対処しましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


----------------------------------------------------------------------

整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

----------------------------------------------------------------------