アキレス腱から疲労を察知する☆

query_builder 2026/11/07

No,4840


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


全身の疲労を抱える人たちが増えているのは季節の変わり目が影響しています。

難しいのはどの部位に問題が生じているかを自覚症状がないことです。

ですから整体にて身体を確認することは有用だと私は考えています。

疲労自体は身体へのサインですから無視して良いものではありません。


先日いらっしゃったお客様はアキレス腱の外側部に拘縮がありました。

ケガに繋がるほどではありませんでしたが、

放置すれば拘縮が進み、足底部に痛みが出ていたかもしれません。

アキレス腱の拘縮を自覚するケースは少なく、

自覚してしまう場合はかなり症状が進んでいた場合です。


疲労が蓄積することを軽視しがちです。

疲労そのものは物質によるものです。

疲労物質と称される乳酸やリン酸、アンモニアなどが全身に蓄積し、

身体の機能が徐々にて活かして動きが散漫になります。

疲労感が出てくるわけです。


疲労物質が蓄積するということは内臓も疲弊しています。

内臓の疲弊から腰痛に至ることもあります。

ですから早い段階で疲労を解消することですね。

栄養素、睡眠、そして整体で動ける身体を取り戻し、

そして運動して疲労物質を溜めない習慣を作る。


地道ではありますがそれしか方法はありません。

人間の身体は一回の何かでは壊れませんが、

同様に一回の何かでは回復もしません。

建設的に健康を創造してほしいと思います。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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