夏に痩せない人の特徴☆

query_builder 2025/07/17

No,4362


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日はダイエットについて書きました。

代謝が低くなる夏の時季、動いて食事改善は必須です。

そして重視されるべき、だけど軽視されるのが睡眠です。

夏は日も長いため睡眠意識が疎かになります。

私も他人事ではありませんが、睡眠時間がとにかくバラバラです。


夜も暑いため寝苦しい人は多いでしょうし、

エアコンが苦手は人にとっては最悪の季節でしょう。

夜更かししやすいため、ダイエットは更にやりにくくなります。


そこで大切なのが睡眠を欲するほどの疲労ということです。

運動が望ましいのですが、夜になれば疲労で睡魔に襲われるのであれば、

ダイエットにおいても有効です。

寝ている時間にこそ体脂肪は燃焼されるからです。


仮に睡眠時間が7.5時間(日本人の平均睡眠時間)だとして、

その時間身体は修復作業を繰り返しています。

もし空腹を感じる状態で眠ることが出来れば、

修復作業のためのエネルギーは体脂肪を使い始めてくれます。

ダイエットの基本は糖を枯渇させて眠ること。

7.5時間も燃焼し続けてくれれば、ダイエットは成功しやすいでしょう。


しかし夏はこれが難しい。

気温が高いため人類は行動が活発になります。

饑餓と寒さと戦ってきた人類からすれば、暖かいという環境は活動チャンス。

特段やることがなくとも、なぜか眠らずにやることを探したりします。

そしてその際に食べたりするのです。


そんなことに時間を使えないくらいに、

現代人は日々疲労しなければなりません。

運動が望ましいのは強制力があるからです。

運動疲労は適切であれば有無を言わさず睡魔が襲ってきます。

何となく疲れたから眠い、くらいでは現代人は誘惑に勝てないことが多い。


重要なのは睡眠に対して抵抗出来ない疲労です。

仮にベッドで眠れなかったり、入浴出来なかったりなど、

自分が望む睡眠環境で眠れなかったとしても問題はありません。

気絶するかのような睡眠は本能を優先した最良の回復方法です。

そういう睡眠後は後悔する人も多いでしょうが、

反して肉体疲労は回復して脳ストレスも緩和しています。


睡眠は栄養や運動と異なり少し大雑把です。

細かい環境設定など出来なかった人類は、

とにかく眠りさえすれば問題ないように身体は進化しています。

私も睡眠指導においてはあまり教えすぎません。

ごちゃごちゃ考えるから眠れないですし、

不眠を訴える人たちは間違いなく肉体疲労が足りていないからです。


夏に痩せたいのであれば運動しましょう。

睡魔に襲われるほどの適切な運動を。

改善すべき基準を間違えないようにすると良いですね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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