No,4408
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
9月に入り暑さが落ち着くことを誰もが期待しているでしょうが、
季節も気温も徐々に変わることは周知の通り。
外部環境の小さな変化に身体は少しずつ順応して、
体調悪化を防ぐべく身体なりの努力をしています。
まだまだ暑いですが、これから少しずつ気温が下がることを想定して、
免疫力を低下させないための習慣を書いてみます。
いつもながら適切な運動は言うまでもないため割愛します。
今日は栄養学的な観点から。
免疫力の低下を防ぐために、まず念頭に置くべきは過食厳禁です。
食べれば食べるほど免疫力は低下します。
胃と腸に食べ物を入れる行為が免疫力を下げるのです。
残念ながらどういう食材であっても同じことが言えるのですが、
健全な食材であればあるほど免疫力低下は防ぐことが出来ます。
しかし栄養素は摂取しなければなりません。
優先すべき栄養素はミネラルとビタミンですね。
微量ミネラルと水溶性ビタミンが不足しがちですが、
総合的に不足している前提で多量に栄養素を含む食材を選定しましょう。
拘った食材であってほしいですが、
穀菜食を中心とすればまず問題ありません。
巷ではスーパーフードの呼び名で
様々な栄養素が含まれる食材が注目を集めていますが、
一般的に手にすることが出来る食材で何ら問題ありません。
毎日発酵食材やハーブティーを飲んでいるけど、
毎日お菓子を食べて動物性たんぱくも食べている、
では話にならないわけですね。
少食であり、そして余計なものを食べない、というのが免疫力向上の基本です。
基本でありそれが全てでも良いのですが、
免疫力を低下させる習慣を見れば整理しやすいですね。
・飲酒、喫煙
・服薬
・ワクチン接種
・砂糖
・動物性たんぱく質(肉、卵、乳製品)
・トランス脂肪酸
・食品添加物
・環境ホルモン(放射能汚染など)
まずはこれらを避けることが最優先です。
どの食材を摂取するか、どの栄養素を摂取するか以上に、
これらの習慣を排除することです。
秋にかけて食欲の秋とも言われて食材が出回るでしょうが、
旬の食材は本当に身体にプラスが多いそればかり。
しかし調理法を大概間違えて台無しにするのが現代です。
免疫力は自分の細胞が向上させるもので、
人間はそれを邪魔せずにすこしだけ手助けする程度で最適です。
季節に変わり目は恐らくあっという間に来るでしょう。
暑いとはいえ真夏ではないのですから、
どこかで気温低下を感じる瞬間が増えてくる。
それでも夏の感覚で生活しては、内臓の疲労を防ぐことは出来ません。
今のうちから上記の習慣を見直しましょう。
全て避けることは不可能ですが、進んで摂取しているものもあるでしょう。
季節の変わり目に体調を必ず崩してしまう人は、
今から始めなければ間に合わないと思います。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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