No,4416
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
今日もまた整体に関する事例を書いてみます。
テーマとなる事例はケガについて。
慢性的な痛みや痺れとは異なり、急性のケガについてです。
もちろん急性のケガを治療するようなことは出来ません。
医療行為に当たるため対処に基本的にはしません。
しかし事例として挙げるからには相応にご要望があるからですが、
あくまでもケガによって起きる別の症状を改善するためにいらっしゃる件について。
この場合の急性のケガは骨折、捻挫、打撲、脱臼を指します。
それ以外にもあるでしょうが主にはこの四種で、
自身も予想していないアクシデントでこれらのケガは起きるでしょう。
例えば転倒して右側の肘と膝を強打してしまった場合、
いわゆる打撲として病院に行くことがあるでしょう。
擦り傷や切り傷なども治療の対象として病院にかかるかもしれません。
それらの症状に対して、何も出来ないのはこの場合問題です。
冷やすとか温めるとか、何かしらのアドバイスは私の立場でも可能。
そしてそれらが実は医療行為以上の効果を発揮することも往々にしてあるわけです。
先日のお客様は右の肘と膝を強打してしまい、
それから数日後に擦り剥いた肘は回復しましたが、
肩は首などの違和感が強くなったというケースです。
ちなみに擦り傷の回復を早める方法もお伝えしたら、
すぐに回復して仕事にも大きな影響はなかったとのこと。
肘と膝を強打した場合、
必ずリンクして鎖骨、肩甲骨、頸椎、股関節、腰椎などに影響が出ます。
右であっても左にも影響が出ます。
触診、視診、そして問診で判断することですが、
強打して打撲していても、その部位の回復そのものは細胞が行うことで、
医療行為でも回復を早める方法はありません。
細胞が修復するのは手助けする程度です。
そして整体の領域で可能なのは余波として現れる症状です。
肘を殴打したら現れてしまう症状、
それが鎖骨周囲の関節や肩甲骨周囲の関節が機能不全を起こし、
痛みや痺れが現れてしまうそれです。
これらを解消させることで、
殴打した痛みの回復は早まりますし、
何より日常動作に支障がなくなるのです。
お客様にとっては日常生活に支障がなくなることが第一で、
整体の領域はそれを叶えることが出来るのです。
一度は医療の場で診断をしてもらう必要がありますが、
基本として痛み止めや加温するくらいしか出来る事がありません。
整体、そして運動、栄養学的な観点から
回復を早める方法をお伝えしています。
同じ状況に陥った場合はぜひご来院下さいませ。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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