No,4420
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
先日足の小指について書きましたが、
思った以上に反応がありご質問をいただきました。
多くの人たちは小指を認識しておらず
使ってみると痙ってしまうことが多かったようです。
しかし記載したとおり膝が内側にも外側にも倒れることはなく、
本来の脚の位置を維持出来るということだと思います。
あまり認識されない足の小指です。
このような観点は人間の身体に関しては多く、
一つでも認識を変えるだけで健康状態は大きく好転します。
事例として挙げられるのはストレッチですね。
ストレッチは身体に良いという観点が当たり前に通っていますが、
身体が硬い人はストレッチをした方が良いとやはり思ってしまうでしょう。
学校で習うことなどなく、部活で中途半端に教えられる程度ですが、
それでも経験者はストレッチした方が良いと勘違いしてしまいます。
アスリートでもないので、私はストレッチは基本としてやりません。
そのための時間を取るなど、もう何年もやっていません。
若い頃は私も知識がないためストレッチをやっていましたが、
ぎっくり腰を三回もやってしまったのは若い頃でした。
知識と技術を身に付けて、年齢を重ねた今、ストレッチはやっていません。
そして若い頃以上の運動量と強度を続けていても、ケガはしません。
ストレッチは文字通り筋肉の長さを伸ばすことです。
しかし長くなったからといって、その筋肉が柔らかくなるわけではありません。
動的ストレッチで血流が改善されて柔らかくなるかもしれませんが、
一般生活者は動的ストレッチなどまずやらないでしょう。
寝る前にストレッチをしている、というお声を聞きますが、
全くお勧め出来ませんのでやめておきましょう。
寝起きに関節痛が出てしまうかもしれませんし、
睡眠の邪魔にもなります。
私がストレッチをするのは動的なそれだけで、
高い運動強度で筋温がかなり上がったときだけです。
自宅で落ち着いて行うこともありません。
その環境でストレッチをしたら身体は硬くなるからです。
ペアストレッチも同様ですし、
痛いと感じるストレッチなどやっては間違いなく身体は硬くなります。
それが稀に良い方向に進むこともありますが、
本当に極めて稀です。
ストレッチの目的を明確にしましょう。
・ウォーミングアップ
・クールダウン
・痛みの改善
・関節可動域の向上(身体を柔らかくする)
という目的であれば、無意味です。
その結果痛みが増してこちらにいらっしゃる方が多いわけですから、
自らの行動でケガする真似は控えましょう。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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