顎の痛みが出ている場合は☆

query_builder 2025/09/17

No,4424


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


昨日は手厳しいことを書いたので、今日は少し易しめに(笑)

とはいえ長く私を知っている方々からすれば、

驚くこともない普通の内容だったようですね。

行動を変えることが如何に難しいかを理解している人たちにとっては、です。


易しめの内容といっても事実しか書かないため

深掘りしているか浅く大雑把なことかの違いです。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。

あくまで事例ですが、誰にも起こり得る事態であり症状です。


坐骨神経痛の症状を訴える方が、顎の痛みを訴える、という事例です。

右半身に痛みや痺れ全般は起こっており、

顎の痛みが出始めて危機感がさらに募りお越し下さったという経緯があります。


出来ればもう一ヶ月早く来て下さったら、と思ってしまうのは、

そのお客様がまだお若い方だからですね。

このご年齢でこの症状で悩まないでほしい、というのが本音です。

顎の痛みは顎そのものには多くなく、

肩甲骨に付着する筋肉が痛みや痺れの原因でした。


肩甲骨の周囲が拘縮して顎の周辺に痛みは出ます。

筋筋膜の繋がりから肩甲骨と顎は密接に絡みます。

実際には顎そのものは施術していません。

首や、肩甲骨と鎖骨の調節やリリースが効果的ですし、

患部以外を緩めてから患部を直接緩めるのが私の手技です。


今回は患部に直接主義を施すことはなく、

症状の原因となる部位を解消するだけで充分でした。

今回の問題は顎の痛みと坐骨神経痛の症状の原因が別にあったということですね。

顎の痛みの原因は肩甲下筋に、

坐骨神経痛は腸骨筋に、それぞれの症状の原因がありました。


それらの筋肉の機能を戻すことで痛みは改善に向かいました。

今後の生活習慣と施術次第で症状がどうなるかは変わるでしょうが、

何かを変えなければ改めて痛みや痺れはまた出てしまうわけですね。

それを理解しているからこそ、お若くとも行動されたということです。


坐骨神経痛も顎関節症も決して珍しい症例ではありません。

誰もが抱える可能性が高い症状です

デスクワークをしている、

スマホ操作が多い、などの習慣があれば誰でも。


ご自身の習慣を見返して、

症状が何かしら出たら行動しましょう。

手遅れになると、少し面倒なことになるかしれません。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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