胸を張り肩凝りを防ぐために☆

query_builder 2025/11/15

No,4483


こんにちは、整体院ぜろの若月です。


今月に入って私が個人的に始めている習慣の一つに、

腕立て伏せを一日300回行う、というものがあります。

私にとってはそれが出来ていることを嬉しく思う日々ですが、

屈強な人たちからすれば何でもないことでしょう。


腕立て伏せを行う理由はいくつかありますが、

一つは肩甲骨の動作を円滑に行うためです。

私がどちらかといえば猫背・巻き肩気味ですから、

習慣でそれを改善しなければ首や肩に問題が起きることでしょう。


このブログも含めてパソコン作業も行いますから、

昨日も書いたように脇が甘いままの作業は避けなければなりませんね。

そして重要なのは無意識にそれを行うことです。

常にそれを意識しなければならないのは、そのストレスで肩が凝りそうです。

私は強制的に解消するために腕立て伏せを行っています。


腕立て伏せの最大の目的は、

肩甲骨を寄せて胸を張る姿勢を強化するためです。

猫背・巻き肩の私は適切な高重量トレーニングを行うと、

胸を張った適切な姿勢を自然に取れることは解っていました。

しかし、常にそれを維持することが出来ないため、

筋トレによって姿勢を矯正しようとしています。


今は無人ジムにほぼ毎日通っていますが、

胸のトレーニングばかり行うわけではありません。

しかし腕立て伏せを行うことで肩甲骨を寄せるという意識を強化出来ます。

ですから腕や胸を鍛えるためではなく、

肩甲骨の動きを強化することを最大に意識した300回というわけです。


言うまでもなく300回を連続で行うことなど不可能。

一日を通して合計300回という習慣です。

例えば一日6名のお客様を施術する場合、

合間に50回ずつ行えばそれで300回です。


その方が体力も回復した状態で腕立て伏せが出来ますし、

肩甲骨の寄せも強く意識することが可能です。

目的を持った運動であるべきで、

好きなことがそれと組み合わせる事が出来れば、

より大きな効果が生まれるというわけですね。


肩甲骨を寄せるという意識は色んな方法で身に付けられます。

やはり適切な指導の下で、適切な運動を行って下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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