腰痛と骨盤の関係は深い☆

query_builder 2026/01/19

No,4548


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。

骨盤と腰痛に関してお悩みの人は多いのですが、

骨盤はその機能が多く重要度も高いため相応に対処してほしいところです。


骨盤の働きは前傾も後傾も回旋も、それぞれ側方ずつ持っています。

腸骨・恥骨・坐骨、そして仙骨、尾骨の総称が骨盤ですが、

骨があれば接続する靱帯もあり、付着する筋肉も相応に増えて、

筋肉と骨を繋ぐ腱も多く、器のような形状も相まって複雑な構造を持っています。


関わる筋肉も書き切れないほどですし、

神経や靱帯、腱、血管や筋膜、そして臓器を考えると

一つの痛みや痺れを解消するためには一つの原因だけを解消しても不足です。

今回のお客様は臀筋群に支障が出ていたケースで、

症状からしてうつ伏せで寝ることも出来ない状態でした。


うつ伏せの姿勢が取れないのは骨盤の前傾と後傾で痛みが出るケースです。

まずはその症状を解消することが先決で、

今回のお客様は大腿筋膜張筋と大腰筋、腸骨筋を

緩めて機能を改善することでうつ伏せの姿勢を取る事が出来ました。


そして臀筋群を緩めるわけですが、

特に小臀筋の拘縮が強く骨盤の動作機能を低下させていました。

色んな要因があるため一つに限定することは出来ませんが、

大きな要因はデスクワークだと思います。


座っている時間が長いことは大きなリスクです。

骨盤の機能を低下させて、腰痛を引き起こします。

坐骨神経痛や股関節痛も同様です。

骨盤のケアは整体が最優先です。

なぜなら運動方法が難しく個々で手法が異なります。

適切な判断をしなければケガにも繋がります。

いわゆるマシントレーニングなどは禁忌でしょう。


腰痛の原因を探ればほとんどが骨盤のどこかに問題があります。

そして骨盤の問題は日常生活が原因で起こります。

機能改善のような適切な運動でない限り運動すらも痛みの原因。


腰痛をお持ちの人は適切な場で見てもらいましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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