首を守るために肘を治す☆

query_builder 2026/03/03

No,4581


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


ゴルフ肘について昨日は書きましたが、

少しだけその補足を。

上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)は肘の内側に痛みが出ます。

掌を内側から下に向ける動作で痛むことが多いと思いますが、

ゴルフのようなスイング競技は誰もが起こりうる症状ですね。


手関節や遠位撓尺関節を回内、内旋するための筋肉の過剰収縮ですね。

手関節の屈曲も関わり、前腕部も手も全てが施術対象になる症状です。

私が比較的優先して施術するのは、方形回内筋と円回内筋です。

方形回内筋は上腕骨遠位部、つまり手首に近い上腕骨に、

円回内筋は内側上顆から橈骨外側、つまり肘の内側から腕の外側に走行する筋肉です。


これが前腕や手関節を回内する際に最も働く重要な筋肉です。

そしてゴルフ肘を抱える人たち、

痛みがなくともゴルフを続けている人たちは、

残念ですが非常に硬く機能が低下しています。


診断を受けた人はまずは施術で痛みを解消し、

そして動かす練習をする。

肘の内側の痛みは厄介で、放置すると痺れが出て首にまで影響します。

早めの対処をお願い致します。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


----------------------------------------------------------------------

整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

----------------------------------------------------------------------