踝の痛みを放置しない☆

query_builder 2026/03/15

No,4593


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


股関節の内側から膝の内側、内踝にかけて痛みが出るケースですが、

恐らく多くの人たちが該当するのではと思います。

股関節の内側とは脚の付け根であり身体の前面、鼠径部周囲です。

座っている時間が長い日本人は特に配慮すべき部位です。

腰痛、股関節痛、膝痛には深く関わっていて、

施術対象として最も優先順位が高いですね。


その部位が硬くなって弱くなってしまう原因が、

個々人で全く異なり、生活習慣を深く聞いていても解明出来ないことがほとんどです。

運動を習慣化している私も、劣化と弱化は避けられない部位です。

そこを専門的に鍛えてはいますが、それでも私も不安ですね。

一般生活者には非常に難しい部位で、認識するときは痛みが出るときですかね。


その部位の影響で、内踝(うちくるぶし)が痛むケースです。

症状としては痛み以外に、浮腫みが出ていました。

浮腫みは血流障害でもあり、重要な血管が通るため浮腫みも出やすい。

股関節の劣化が起きれば重要な血管にも被害が出ます。

浮腫みとして症状が出ている時点で股関節障害です。


しかしそれを一回の施術で全て解消するのは非常に難しいですね。

何しろ長年の蓄積によるものなのか、一回の行動が原因なのかは

正確には解らないからです。

一回で全て解消出来ない歯がゆさはありますが、

劣化と弱化の解消には整体と運動が不可欠。

運動は一回で何かを解消するほどの効果はありません。

動かすのは止めてしまえば元に戻ってしまいますからね。


踝の痛みは日常的に出てしまうもの。

決して軽く見ないようにしましょう。

放置すれば他の部位にも必ず痛みが出てしまいますからね。

早めに処置しましょう。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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