骨格の歪みは痛みを引き起こす☆

query_builder 2026/03/18

No,4596


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


整体の世界で必ず診るポイントに、骨格のアライメントがあります。

アライメントとは正しい並び方や配列を意味し、

骨格とは骨と靱帯、関節で構成された靭帯の骨組みですね。

骨格のアライメントは骨が適切に配置されているかを診る指標です。


肩甲骨、骨盤などを診ることが多いのですが、

高さの違い、前後の違いが主です。

専門的には矢状面、前額面、水平面としてアライメントが適しているかを診るのです。


例えば右の肩甲上腕関節が前方にズレている場合、

右の骨盤や股関節は後方にズレていることが多い。

そうではない場合もありますが、

日常生活は左右前後上下が対象にズレてしまうことが圧倒的に多いですね。


それで痛みや痺れが出ることもあれば、

何年も症状は出ないまま骨格のアライメントが歪み続ける場合もあります。

早めに症状が出て処置が出来れば改善も可能ですが、

既に手遅れになるほど進行している人も多いですね。


アライメントを矯正することが、しかし最善策とは限りません。

歪みが進んでいる場合、

無理矢理矯正してしまうと身体の感覚が付いていけずに痛みも痺れも出てしまいます。

私が診させていただく方々も症状もアライメントの歪みの進行もそれぞれで、

一時の歪みであれば骨格の矯正を優先します。

骨格の歪みを矯正して、痛みの改善の施術を行う、という流れですね。


運動で対処すべきか施術すべきかは個人差がありますが、

施術を先に行うことが大半です。

骨格のアライメントが歪む原因が、日常動作にあるからです。

動作ですから筋肉を収縮させます。

要は運動。

運動が原因で歪んだ骨格を、

運動で改善するのは非常に難しい。

筋肉を使う癖が、歪み改善の邪魔をしますからね。


左右前後上下が全て揃うことは稀ですが、

徐々に歪みが出てしまうことは早いタイミングで気が付くべきです。

些細な疲労でも整体は予防として非常に有効。

ぜひ一度足をお運びください。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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