股関節の症状は慎重に☆

query_builder 2026/03/21

No,4599


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


この1週間で増えている症例として股関節痛があります。

痛みが出ないまでも、張り感や違和感を訴える人が増えていますね。

決して珍しい症例ではありませんが、放置すれば急性の痛みに繋がります。

ぎっくり腰などは股関節の機能不全が原因であることが多いですから。


股関節は名称からしても股、つまり身体の前面を示しているように思いますが、

どちらかと言えば後方、お尻の部位を示しています。

施術の際には股関節に関わる全てをアプローチするわけですから、

前方からも施術します。

運動の領域でも臀筋群と前方をアプローチします。


股関節は英語でHIP JOINTと表記しますから、

お尻が最優先にアプローチされるべき部位ということでしょう。

海外のは人種的に大腰筋も強く太いため、

前方よりも後方からのアプローチが多いのだと思います。


この1週間で施術した際、基本として臀筋群のアプローチが主でした。

しかしお尻の筋肉は何層にも重なっていて、

表層から深層全てが拘縮している場合は時間をかけて緩めます。

表層だけを緩めても、痛みや違和感はむしろ悪化しますからね。


深層を緩めるのは一回では難しいもので、

急激に緩めても力が入らなくなるため、

さらに痛みが増すこともあります。

慎重に改善する必要があるのですが、

それでも大きな痛みが出ない段階で、です。

大きな痛みが出てしまうともっと厄介ですから、

早い段階で拘縮を取っておく必要があるということ。


こういう点でも定期的な整体はお勧めですし、

画一的なストレッチが不要であることが解ります。

セルフで行うケアに、ストレッチを選ばないことですね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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