No,4605
こんにちは、整体院ぜろの若月です。
昨日は膝を痛めてしまったケースについて書きました。
膝を痛めてしまえば、反対側の膝にも影響は出ます。
そして股関節や肩甲骨にも、そして脊椎にも影響が出ます。
実際にケガをした数日後も各部に問題が出ていました。
病院で骨折かどうかを検査することも大切ですが、
仮に骨折していても病院で出来ることは特にありません。
骨折含めケガにおいては、手術が必要なケガでもない限り
人間の回復力に任せるしかありません。
しかしケガの影響で出てしまう拘縮や衰弱に対して出来ることは多いです。
薬という不自然な方法ではなく、
自分の意思で動かしたり、栄養素の配分を考慮したり、
そして整体などの民間療法で回復を早める必要はあると思います。
ケガが治るまで安静になどしていたら、
ケガしていない部位は衰弱してケガ以上の問題が起きるからです。
どうもその辺りは誤解している人が多く、
ケガしている部位とそうでない部位を分けて考えられません。
運動するのにベストコンディションなどないように、
何をするにも早急に、というのが自然的な考えです。
膝を痛めた場合、歩行も立ち上がる動作も歪みが出ます。
反対の脚全体も、腰も肩も首も拘縮していましたからね。
放置すれば衰弱してもっと大きなケガをする可能性も。
整体と運動が最も有効だと思うのは、
衰弱と拘縮を解消する健全な手段だからです。
どちらも衰弱にも拘縮にも改善効果があります。
痛めてしまった場合こそ、積極的に改善のために行動しましょう。
病気は別ですが、ケガにおいては早いほうがベターです。
それでは今日はこの辺で。
また明日。
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整体院ぜろ
住所:神奈川県平塚市富士見町1−21
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