寝起きの運動の注意点☆

query_builder 2026/04/18

No,4628


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


先日いらっしゃったお客様は肩甲骨周辺の痛みを抱えていました。

寝起きに伸びをしたら痛みが走り、

それ以降僅かながら回復していてもやはり生活に支障が出たようです。

寝起きに全身を伸ばしたくなる気持ちはわかりますが、

実はそれは危険な行為。

子供ならまだしも25歳を過ぎて成長が止まった大人は違う方法で

寝起きの身体を動かして伸ばさなければなりません。


寝起きは身体が硬いですからね。

人によっては首を回して音を鳴らす場合もあるでしょう。

絶対に止めてほしいのですが、寝起きにまず動かすべきは下半身です。

大きな筋肉が関わる股関節周囲を、まずは動かしてほしいと思います。

寝起きですから強度も難易度も低めで、簡単に出来ることを実践しましょう。


全身の血流を少しずつ強くして活動モードに切り抱える必要があります。

4:00~12:00は排泄のリズムが優先で、高強度の運動は慣れが必要。

首を鳴らすも全身の伸びをするも危険な行為です。


下半身を動かして血流を促したら、上半身も同じように低強度低難易度で実践です。

伸びをしたい場合は、指を絡ませずに片腕ずつ伸ばすのです。

肘に意識を持っていき、身体から肘を遠ざけるような感覚で伸ばします。

正確には伸びているのではなく、肘を遠ざける筋トレです。

結果として締めるべき筋肉は締まり、伸ばされる筋肉もある、という状態。


朝は運動にはあまり向いていないのですが、

下半身を中心とした低強度低難易度で実践することで解消出来ます。

時間もない方はすぐに行動出来るようにしたいと考えるでしょう。

やり方を間違えると痛みが出ます。

柔軟性に自信がない人は特に気をつけてほしいと思います。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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