首だけではなく喉にまで症状が出た場合☆

query_builder 2026/04/28

No,4637


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


仕事が立て込んでいたため全身が拘縮していて、

首と喉に症状が出ていてしまったようです。

首の症状は多いと思いますが、喉の症状は少ないでしょう。

喉を痛めるのは大抵咽頭の炎症ですから、内科的な症状です。


しかし今回は喉が痙ってしまうという不思議且つ劇的に痛い症状。

私は罹ったことがありませんが想像するのも大変ですね。

足が攣ったことがある人は多いと思いますが、

その痛みが喉に出ているのですから。


原因は多いですが、顕著なのは肩甲舌骨筋という筋肉の拘縮です。

僧帽筋上部や棘上筋とも重なり、

肩甲骨上縁から舌骨にまで届く細長い筋肉です。

大きい筋肉ではありませんから動作の主動筋になることも少ないでしょうが、

しかし肩や首に負担がかかっていれば、肩甲舌骨筋を通して喉に影響が出るのです。


珍しい症例ですが誰しもに可能性はあります。

この時期は忙しい人が多く予期せぬ痛みが現れます。

デスクワークや、元々肩凝りが酷い人は用心した方が良いでしょう。


喉が硬くなった感覚があれば、まず施術を受けましょう。

ストレッチはこのタイミングは避けて、他動的に緩めてもらって下さい。

予防としてストレッチ効果がある運動は非常に有効ですし、

美容の世界でも首も喉も重要視されていますね。

しかしあくまで予防と美容。

既に痛みや張り感、違和感がある場合、勿論痙ってしまった場合は別です。


緊急事態と思い整体を利用して下さい。

喉の場合は自分で押したりするのは危険ですし、

そもそも首の一部でもありますから冷やすのもNG。

対処が難しい部位なのです。


あまり聞かないと思いますが、

私も整体の仕事をしてから月に一回は診るケース。

それなりに多くの人たちのお悩みなのでしょう。

早めに対処して下さい。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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