お尻が痛くなる場合は☆

query_builder 2026/04/29

No,4638


こんにちは、整体院ぜろの若月です。

今日もまた整体に関する事例を書いてみます。


先日いらっしゃったお客様はどこかに激痛が走ったわけではなく、

座っていたらお尻が痛くなってきた、という症状でした。

痺れが出ていれば坐骨神経痛を疑うのですが、痛くなってくるわけです。


痛みの場合は原因が明確で、接地面となる筋肉の拘縮です。

それが大臀筋なのかハムストリングスなのか、

それらの深部にある筋肉なのかは個人差があります。

その方は大腰筋から中臀筋の拘縮が強く、骨盤にも歪みが出ていました。

腰痛が出ていないだけ良いと思いますが、放置すれば危険でしたね。


本来はそういうタイミングで整体を活用してほしいと思いますので、

その方は長くお付き合いがあるため流石ですね。


臀筋群の拘縮は整体で解消するのが最も効果的で、

ストレッチはタブーです。

大きい筋肉が層になっているからですね。

大きい筋肉はその働きは多面的で立体的で複雑です。

それを一方向の平面的な効果しかないストレッチしてしまうと、

抱えている偏りや拘縮が増してしまうことになります。


筋肉は収縮するための神経しか持っていないため、

緩むも解すも神経を介する場合は収縮方向を見極める必要があります。

整体の場合は徒手で触診が出来れば拘縮を解消するのは比較的容易です。

全ての拘縮を完全に取りきってしまうと収縮力が落ちてしまうので注意は必要ですが、

座っていてお尻が痛くなる場合は相応の硬くなっていると判断して良いと思います。


お尻の筋肉の拘縮は腰痛から大腿神経の痺れ、

そして坐骨神経痛にまで繋がる可能性があります。

座り姿勢長いと起き得る症状です。

日常生活において立つ時間が少ない人は注意しましょうね。


それでは今日はこの辺で。

また明日。


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整体院ぜろ

住所:神奈川県平塚市富士見町1−21

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